交通事故治療と言っても症状は患者様それぞれ違います。事故の状況、痛みの部位、神経症状の有無などを丁寧に問診していきます。最新型MRIやレントゲン、エコーによる医師の画像診断の後に、理学療法士、鍼灸師、看護師によるチーム医療を行っていきます。

なかがわ整形では約20名の理学療法士がリハビリテーションを行っております。
『交通事故治療に力を注ぐ医師』と『様々な疾患に多方面からの治療を行う理学療法士』がコンビネーションを組み、患者様1人1人の症状にあった治療を組み立てていきます。安心して日々の日常生活が送れるように、交通事故による痛み、身体的、精神的ダメージからの完治を目指します。



理学療法とはケガや病気などで身体に障害のある方に対して、基本動作能力(座る、立つ、歩くなど)の回復を図ること。運動療法や物理療法などを用いて自立した日常生活が送れるように支援する医学的リハビリテーションの専門職が理学療法士です。
よくドラマなどで入院しておられる患者様に理学療法士がリハビリを行うシーンを目にするのではないでしょうか?理学療法士は国家資格で、主に医療施設で働いています。なかには、専門性を生かしてプロスポーツのチームに属して選手のケアをしている理学療法士もいます。



■事故治療の流れ

受付

正面玄関から来院されたらまず受付にて
診察券をご提示ください。

院長 診察風景

院長の診察ではお身体の状態、症状を丁寧にお聴きし患者様に寄り添った診療を心がけております。
整形疾患はもちろんですが、時には心のお悩みも相談される患者様もいらっしゃいます。

なかがわ整形では新世代のオープン型MRIを導入しております。従来のMRIより圧迫感がなく、撮影時の「音」も静かになっています。事故の症状、痛みの部位などを画像診断にてしっかりと診察していきます。

リハ風景

院長の診察後にリハビリが必要と判断した場合、理学療法士によるオーダーメイドで患者様にあったリハビリテーションをご提供致します。

理学療法士による個別のリハビリテーションの他にも干渉波や頸椎・腰椎牽引といった治療方法も
ご用意しております。





ノックのような規則性のある音が眠気を促進し、知らない間に眠ってしまい、目を覚ますと画像が取り終わっていたと言う方も多くいらっしゃいます。それほど負荷なく画像を取ることができます。





交通事故にあった場合、その負傷の治療は継続して行っていかなければいけません。
しかしながら、どんなにきちんと治療したとしても症状が残ってしまうこともあります。
このことを『症状固定』と言います。

後遺障害とは、交通事故による負傷が完治せず、治療を続けてもそれ以上状態の改善が見込まれない状態になってしまっていることを指します。この後遺障害に対する損害賠償請求を行うためには、後遺障害診断書を医師に作成してもらい、等級認定と呼ばれる認定基準を得るための申請を行い、認定してもらう必要があります。

クリニックとして地域の方々はもちろんのこと、広い地域での色々な疾患で苦しむ患者様が一人でも多く元気になってもらい明るく過ごせるように今からもこれからも精進して参ります。

なかがわ整形には最先端の医療を提供できるようにスタッフ一同向上心に溢れています。現状に満足せず、新しい知識と経験を得て少しでも多くの患者様に元気になっていただきたいと考えております。なかがわ整形では院長はもちろんスタッフ一同明るい笑顔と声掛けなど皆様に少しでも元気になっていただけるよう、これからも頑張っていきます。

【交通事故によるむち打ち症状】
 交通事故で、首・肩・腰を痛め通わせていただきました。特に腰をひどく痛めていたため、何をするにも痛く、思うように歩けませんでしたが、呼吸法から指導していただき、「無理のない範囲で!」励ましていただいたおかげで、挫折することなくリハビリを乗り切れました。いつも親身になって、ケアしていただいたおかげで治すことができました。
ありがとうございました。

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